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環境調和型実装技術委員会

実装分野に於ける環境調和の問題を“包括的”に研究するのがこの研究会の活動範囲である。この“包括的”には、実装に関わる技術を取り巻く、社会的、経済的問題も含む。利便性の増進と環境調和を両立させるため当委員会では下記の研究活動を行っている。

For the coming new era of Industry
JIEP EcoDesign & Jisso TC provides one of the best playgrounds for the researchers who are thinking to contribute “Green Jisso Technology” for sustainable global industrial system by extending the framework of research to value or economical aspect of industry.
Major Subjects: Sustainable Recycling, Rational material and energy saving,
Energy Creation, Reliability, Best mix of technologies, RoHS Alternative Material,
Legislative and Social Framework.

1)
環境調和型実装技術の新しいテクノロジードライバーを探索する
2)
環境汚染・有効資源・リサイクル技術の現状の把握
3)
国内外の新環境法、規制の把握
4)
環境問題を解決する新技術の取り組みを紹介し循環型ものづくりの活性化に繋げる
5)
内外の研究者・技術者との交流を深める
委 員 長
八甫谷 明彦(東芝)
akihiko.happoya(at)toshiba.co.jp
※メール送信時は(at)をアットマークにしてください
副委員長
林 秀臣  (エコデザイン推進機構)
hhayashi(at)cba.att.ne.jp
※メール送信時は(at)をアットマークにしてください

環境と実装研究会

研究会設置の目的

学会会員を主対象とした研究会を開催して、新技術の紹介、革新的新規技術に結びつく環境配慮技術の各要素技術について、関連団体や関連企業と連携して各種調査研究活動を行い、新技術の方向性・指針を探り、新しい環境技術の行動原理を見つけるための情報発信を行うことにより関連研究及び関連工業技術の活性化に寄与する。

1)
参画企業の最新技術紹介による研究活動課題追求
2)
材料、部品、回路との意見交換による課題研究
3)
公開研究会開催による研究結果の普及
4)
委員間インターネットによる情報交換
【連絡先】
主査:
森 貴裕/ADEKA
幹事:
石井利昭/日立製作所

公開研究会の開催

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詳細はイベントカレンダーをご覧ください。

過去の開催についてはこちら(旧WEBサイト)

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