(TC18)第74回OPT公開研究会(2021年1月29日13:30~WEB開催)


第74回OPT (Optical Packaging Technology) 公開研究会
『実用化が進むシリコンフォトニクスの現状と将来展望
~設計からデバイス,実装まで,光と電気の融合はどこまで進む?~』

主催:(一社)エレクトロニクス実装学会 光回路実装技術委員会
協賛:IEEE Electronics Packaging Society(EPS) Japan Chapter

◆開催趣旨

データセンターや HPC (High Performance Computing) における通信ネットワークの高速化,広帯域化,低消費電力化の要求が高まっており,これを実現する新しい高密度実装構造である光と電子デバイスのCo-Packageの開発が注目されています。 特に,Co-Packageに適した光電子集積化技術として,低コストかつ高密度集積が可能なシリコンフォトニクスへの期待が高まっています。既に,スモールフォームファクタを用いた光トランシーバであるQSFP28等への実用化がなされていますが,Co-Packageに向けては,さらなるデバイスの高速動作,エコシステムの構築,光接続の低損失化等,いくつか解決すべき課題があります。シリコンフォトニクスはこれらの課題を解決し,将来のネットワークにおいて有望な技術となり,普及していくのでしょうか。本研究会では,シリコンフォトニクス技術を俯瞰した上で,新たな応用領域,最先端デバイスの開発状況,シリコンフォトニクスの設計環境,さらには最新のシリコンフォトニクスへの光配線接続技術に注目し,本技術を専門的に先導されている著名な講師の方々から御講演を頂きます。

本研究会はオンラインで開催します。講演はウェビナー形式で行いますが,講演の後,講師ごとに自由討論用にミーティングルームを設けます。各ミーティングルームでは,発表スライドを閲覧しながら,講師と討論することができます。また,自由討論の時間中は,ミーティングルームを自由に移動して,各講師と討論することも可能です。
シリコンフォトニクス技術の最新動向を把握し,システム機器への応用等について活発な議論をするために,本研究会に是非ご参加下さい。


開催概要(クリックすると非表示にできます。再度クリックすると表示されます)
テーマ 「実用化が進むシリコンフォトニクスの現状と将来展望
~設計からデバイス,実装まで,光と電気の融合はどこまで進む?~」
開催日時 2021年1月29日 13:30~17:00 
形 態 WEB研究会(Zoom Webinarシステム,Zoom meeting利用)
※オンライン聴講に必要な参加URLとID,PWを原則3日前までに連絡いたします。
プログラム
13:35-14:15馬場 俊彦 氏『シリコンフォトニクスの進展』
馬場 俊彦 氏(横浜国立大学)
【要旨】光集積プラットフォームとしての発展中のシリコンフォトニクスについて,研究開発の歴史,製造ファブと光素子の現状と将来,応用の状況などを概観する。今後,発展が期待される応用例として,オンチップLiDARへの挑戦を紹介する。
14:15-14:55竹中 充 氏『シリコンフォトニクスを用いた異種材料集積光変調器の展望』
竹中 充 氏 (東京大学)
【要旨】データセンタ向けシリコン光変調器は一層の高速化などが求められている。本講演では,シリコンフォトニクス・プラットフォーム上に化合物半導体などの異種材料を集積した光変調器の展望について紹介する。
14:55 -15:10 休憩
15:10-15:50下垣 佳子 氏『シリコンフォトニクスの最新設計環境』
下垣 佳子 氏 (メンターグラフィックス・ジャパン株式会社)
【要旨】 シリコンフォトニクスの設計環境は,FABのPDKを使用した回路図ドリブンやレイアウトの自動配置配線など,大規模設計に対しても高精度に短期間で設計可能な自動化が進んでいます。今回,メンターが提供する設計環境やFABのPDKを紹介します。
15:50-16:30齋藤 洋平 氏『自己形成導波路によるシリコンフォトニクスの低損失光配線接続技術』
齋藤 洋平 氏 (日本電信電話株式会社)
【要旨】Co-packaged opticsに代表される次世代光インタコネクトに向け,シリコンフォトニクスに適する簡易な光接続方法の確立が求められる。本講演では,簡易かつ低損失な光接続が期待できる自己形成導波路を用いた光配線技術とそのシリコンフォトニクスへの適用について紹介する。
16:30-17:00 自由討論 (Zoomミーティングを使った自由討論)

※プログラム及び発表順序は変更になることがあります。ご了承下さい。

参 加 費 (消費税込み)

JIEP正会員・IEEE EPS正会員: 5,000円
JIEP学生会員・IEEE EPS学生会員: 0円
JIEPシニア会員: 1,000円
JIEP賛助会員の社員: 5,000円
JIEP賛助会員の社員(クーポン使用): 0円
非会員一般: 10,000円
非会員学生(資料あり): 1,000円
非会員学生(資料なし): 0円

* 参加費は、請求書に記載の指定口座への銀行振り込みにてお支払いください。
* クーポン(賛助会員向け)は1枚/1口まで利用可能です。
  申し込み時にクーポン番号等の全項目を記入しないと、利用できません。

定  員 150名(先着申込順 定員になり次第締め切ります)
問い合わせ先 opt-kennkyukai\jiep.or.jp
(メールアドレスは\を@に置き換えてください)

OPT公開研究会参加申込みフォーム

注意事項

  • 公開研究会の参加申込みフォームです
  • 複数人にて応募する場合は1件ずつ登録ください
  • 申込締切期間内でも、定員になり次第応募を締め切ります
  • (必須)は必須項目です。入力しないと送信できません

【WEBセミナーでは以下について、ご注意お願いします】

  • 講演やセミナー、スピーチなども著作物となります(録画、録音、撮影は著作権侵害に当たります)
  • 登壇者(話者)に無断で配信することは公衆送信権の侵害となります
  • 非営利目的の配信でも損害賠償責任を負うことがあります
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会員番号欄には「入会手続き中」とお書きください。
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当公開研究会はオンライン開催の性質上、研究会当日の
参加・不参加確認が取りにくいため、一度登録されますと、
原則としてキャンセルはお受けできません。
キャンセルポリシーに同意する。
申込について必須 録画、録音、撮影禁止に同意します。
会員番号
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この機に当学会に入会される方は、会員番号欄には
「入会手続き中」とお書きください。
クーポン番号

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クーポンは1枚まで使用可能です。

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支払い方法・書類について

支払い方法 請求書確認後、銀行振込にて
※参加費の請求書URLを、申込完了メールに記載しております。
※名誉会員、クーポン使用の方にも、0円の請求書が発行されますが、保存・出力頂かなくて結構です。
※お申込み後のキャンセルはできません。
請求書宛名必須

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 お申し込みが受理されますと受付完了のメールが発信されます。

主催/問合せ先

 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
 TEL 03-5310-2010 FAX 03-5310-2011
 E-Mail opt-kennkyukai\jiep.or.jp
 ※メール送信時に\をアットマーク@に変更ください。

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