社団法人エレクトロニクス実装学会
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第26回 エレクトロニクス実装学会講演大会
講演セッション/ポスタセッションの講演論文募集要項
 
原稿受付は終了致しました。
お問い合わせは学会事務局までお願い致します。

社団法人エレクトロニクス実装学会 事務局
TEL: 03-5310-2010
E-mail: jiep-info@jiep.or.jp
 
応募講演内容: 最近行った研究および調査の報告、または成果をあげた試験結果や技術開発の報告等で、学術的・工業的に価値のある未発表のものに限ります。ただし、内容が不適当(商品宣伝色濃厚、他者非難に終始したもの、等)であるものは採択されません。
講演者の資格: 講演者本人が本学会正会員、あるいは学生会員の方か、賛助会員所属社員に限ります。 (申込時に非会員の方は、12月15日までに入会手続きを行って下さい。その場合、講演申込時の会員番号欄は、入会手続き中と記入して下さい。)但し、連名者に会員以外の方を含むことは差し支えありません。
発表方法:
講演セッション: 1件15分以内(発表時間12分、討論時間3分)
ポスタセッション: A0サイズ(高さ1189mm x 横幅841mm)のポスタ掲示
大会期間の3月7日にショートプレゼンテーションとポスタ前説明を予定
 
*1

ショートプレゼンテーションの発表時間は3~5分程度。

*2 ポスタは、2012年3月7日に会場に用意したボードにご自身で掲示ください。
*3 プログラム編成上、講演セッションからポスタセッションへの変更(またはその逆)をお願いすることがあります。
講演部門: 本大会への投稿論文の分野は、以下の4企画テーマと11部門テーマです。
【企画テーマ】
(1) 高速伝送実装:超高速伝送線路設計、電磁界シミュレーション、回路シミュレーション、パターン設   計、電磁界計測、伝送方式、回路設計、高速パッケージ、低損失材料、SI/PI/EMI
(2) 部品内蔵基板:アクティブ素子内蔵、パッシブ素子内蔵、内蔵プロセス、内蔵用部品、絶縁樹脂材料、配線形成、部品接続技術、特性シミュレーション、基板評価・検査技術、内蔵基板設計、電磁特性、信頼性、リペア技術
(3) パワーエレクトロニクス実装:パワー用モジュール基板、パワーデバイス(SiC 、GaN等)実装、サーマルグリース、パワー用耐熱樹脂、高耐熱ボイドレス接合、インバータ実装、LED実装、EV・HEV実装、サーマルマネージメント、熱設計シミュレーション;
(4) プリンタブルデバイス実装:プリンテッドエレクトロニクスの材料・製造・応用技術、ナノインプリント

【企画テーマ】
(1) 材料技術:銅張積層板、銅箔、基材(有機、無機)、導電性接着剤、導電性ペースト、感光性樹脂、フィルム、レジスト材料、インク材料、三次元実装材料、SiP材料、アンダーフィル材料
(2) 回路・実装設計技術:ボード設計、パッケージ設計、チップ・パッケージ・ボード協調設計、3次元実装設計、2次元/3次元回路・実装シミュレーション技術、デジタル・アナログ回路設計、放熱設計、表面処理設計、検査設計
(3) 高速高周波・電磁特性技術:EMC実装設計、EMIシミュレーション、EMC測定技術、EMCモデリング、伝送特性、イミュニティ、超高速・高周波実装、高周波回路実装、高周波パッケージ、モジュール、高速信号伝送、グラウンドバウンス、ESD、SAR、ワイヤレス・モバイル、高周波材料特性
(4) 配線板製造技術:アートワークおよびフォトマスク、穴あけ加工、洗浄、めっき、パターン形成、エッチング、積層接着、レジスト、アディティブ、FPC
(5) 信頼性解析技術:故障解析、ヘルスモニタリング、絶縁信頼性,耐熱信頼性、システム接続信頼性、基板・配線信頼性、実装プロセス信頼性、接続信頼性、信頼性シミュレーション技術、信頼性試験、非破壊検査、フラクトグラフィ、マイグレーション、ウィスカ
(6) 電子部品・実装技術:電子部品(チップ部品/コネクタ、ソケット等/ICパッケージ/ベアチップ、部品内蔵基板、等)、ソルダリングおよび関連材料、鉛フリーはんだ接合、マイクロ接続、ACF接続、先進実装(ソルダレス実装、フラックスレス実装)、COB実装、COG実装、COF実装、MCM/MCP、SiP、3次元実装、実装装置・工法
(7) 検査技術:外観検査、X線検査、プリント配線板検査、実装基板検査、部品内蔵基板検査、電気特性試験・検査、機器機能試験、DFT(テスト容易化設計)、バウンダリスキャン技術、BIST・BOST技術、プロービング技術、穴の検査(ビア・スルーホール)、はんだ形状検査、搭載部品検査、非接触検査、アットスピード検査、低周波検査、複合検査方式、加速試験・検査、CAT(コンピュータ支援検査)
(8) 光回路実装技術:光実装技術(アライメント、光結合、パッケージング、低コスト化/量産化、信頼性)、光表面実装技術、光インタコネクション、光モジュール/装置、光部品(光ファイバ、光導波路、光配線板、光コネクタ、光センサ、集積化光デバイス、光MEMS、微小光学材料/部品)、シリコンフォトニクス
(9) 環境調和型実装技術:省エネルギー、再生可能エネルギー、スマートグリッド、スマートシティ、低エネルギー消費社会、電動化、低損失モジュール、放熱技術、軽量・高強度化、低環境負荷、省資源、レアメタル代替技術、有害化学物質、環境保護、生物多様性、バイオミメティクス、 リサイクル、易解体性、エコデザイン、法規制・RoHS・REACH対応、LCA、環境分析
(10) システムインテグレーション実装技術:システムインテグレーションパッケージ(SiP、MCM/MCP、PoP、3次元チップ積層)、接続技術(TSV,ワイヤボンディング接続、フリップチップ接続、ACF/NCF接続、はんだ代替、各種ペースト)、放熱技術、構造・熱応力解析技術、環境対応技術、ウェハ研削技術、封止技術、めっき技術、各種実装材料 等
(11) マイクロメカトロニクス実装技術:MEMS実装、ウェアラブルデバイス実装、ユビキタスデバイス実装、センサネットデバイス実装、ウェハボンディング、ナノインプリント、マイクロモールディング、高精度・高速アセンブリ
講演・
ポスタ参加費:
正会員および賛助会員=6000円
学生会員=2000円(消費税込み)

(大会の聴講参加費も含みます。講演者は、講演参加費の支払いによって自動的に聴講参加登録され、講演論文集が電子データで進呈されます。なお、講演・ポスタ参加費による聴講参加登録は講演者=登壇者〈ポスタの場合、説明者〉のみで、連名者は含まれません) 講演、ポスタ参加費は申込受付後、請求書を発行いたしますので、それに基づいてお支払い下さい。
優秀講演者の表彰: 大会講演者のうち特に優秀と認められた講演者に対して、下記の学会賞が授与されます。
★ 講演大会優秀賞=講演論文著者全員対象
★ 研究奨励賞=講演発表者対象のうち、論文提出時35歳未満の講演者のみ
★ ポスタアワード=ポスタ発表者対象

注:講演大会優秀賞および研究奨励賞の受賞者には、大会終了後半年以内に連絡されます。
表彰式は次回(第27回)講演大会となります。
ポスタアワードは大会期間中に選考され、受賞者には3月8日までに連絡され、3月9日の表彰式で授与いたします。
★今回の講演内容に、さらに議論した内容を加筆して「エレクトロニクス実装学会誌」に投稿できます。できれば大会終了後1ヶ月以内に投稿ください。
★ICEP2012(国際会議)に投稿予定の研究開発成果について、その概要などを先に第26回エレクトロニクス実装学会講演大会でも発表できますので奮ってご応募ください。
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